スタッフブログ

富山住宅総合館のスタッフが、取材のレポートや住宅にまつわる様々な情報を
消費者目線で分かりやすくお届けします。

富山県魚津市 転入者助成金制度


とみ里団地分好評譲中!魚津市転入者は住宅を新築で最大70万円の助成も!

1年以上魚津市外に居住している世帯がとみ里団地で土地を購入し、新築住宅を取得される場合には、上限額20万円の補助金が交付されます。さらに義務教育終了前のお子さんがいる場合に一律10万円、新築する住宅に魚津市産の木材を利用すると、その量に応じて上限額40万円の補助金が交付されます。

詳しくは、下記へお問い合わせ下さい。


【期間】
随時受付

【時間】
(受付)午前8時30分~午後5時30分〔土・日・祝日を除く平日〕

【お問い合わせ先】
魚津市役所建設課(用地開発係)

【連絡方法】
〒937-8555 魚津市釈迦堂一丁目10番1号
TEL:0765-23-1089
FAX:0765-23-1169

【ホームページ】 
http://www.city.uozu.toyama.jp/guide/svGuideDtl.aspx?servno=1941

平成23年度 木のいえ整備促進事業 第2回募集


木のいえ整備促進事業とは、地域の中小住宅生産者により供給される木造住宅(一定の要件を満たす長期優良住宅)への助成を行い、住宅供給の主要な担い手である中小住宅生産者による長期優良住宅への取組を促進する補助事業です。

◆申請者の資格
申請者は、以下の要件を全て満たす事業者です。
○ 年間の新築住宅供給戸数が50戸程度未満の住宅供給事業者
○ 建築主と住宅の建設工事請負契約を締結(又は買主と売買契約を締結※)し、かつ当該住宅の建設工事を行う者
(※建設業と宅地建物取引業を兼ねる者が、住宅の建設工事を行い、かつその販売を自ら行う場合についても本事業の対象事業者となります。)

◆補助の対象となる住宅
[1]一般型
 次の全ての要件を満たす木造住宅を対象とします。
 ・所管行政庁による長期優良住宅建築等計画の認定を受けたものであること
 ・補助事業の実績報告を行うまでに、一定の住宅履歴情報の適切な整備及び蓄積がなされていること
 ・建設過程の公開により、関連事業者や消費者等への啓発を行うこと

[2]地域資源活用型
 [1]一般型の要件に加えて、次の要件を満たす木造住宅を対象とします。
 ・柱・梁・桁・土台の過半において、都道府県の認証制度などにより産地証明等がなされている木材・木材製品を使用するものであること

◆補助金の額
対象住宅の建設工事費の1割以内の額で、かつ一般型の場合は対象住宅1戸当たり100万円、地域資源活用型の場合は対象住宅1戸当たり120万円を上限とします。
申請受付期間内で補助を受けることのできる住宅の戸数は、一般型と地域資源活用型の対象住宅の合計戸数で、一の事業者あたり5戸を上限とします。

◆エントリー兼補助金交付申請受付期間
平成23年10月11日(火)から平成23年12月16日(金)(必着)まで
住宅の建設予定地が東北地方太平洋沖地震の大規模被災県内(青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県及び千葉県)である場合は、受付期間を平成24年1月20日(金)(必着)までとします(大規模被災県向けの申請枠を確保します)。 

◆応募方法等の詳細、応募に関する問合せ先・応募書類の入手先・提出先
(問合せについては、原則として電話でお願いします。)
平成23年度木のいえ整備促進事業実施支援室
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂一丁目15番地 神楽坂1丁目ビル6階
TEL:03-5229-7643 又は 03-5229-7644
受付:月~金曜日(祝日、年末年始を除く)9:30~17:00
URL:http://www.cyj-shien23.jp

国土交通相:報道発表資料
平成23年度 木のいえ整備促進事業第2回募集の開始について
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000290.html

太陽光発電システム


世界規模で問題になっている地球温暖化を食い止める方法の一つとして、
太陽光発電により自然のエネルギーを使い電気を作り出すことで、ニ酸化炭素の排出を防ぐ事ができます。
ただし、いくら自分の家で発電できるからと言って、電気を無駄に使っては、地球温暖化を食い止める事にはつながりません。
電気をこまめに消したり、冷房の設定温度を控えたりし、少しでも電気の消費量を減らす事が大切になります。
そして、太陽光発電で余った電気は電力会社が買い取りしてくれるので、経済的にも地球にも優しい生活ができるのです。
また、地震や台風などの災害時に長期間停電になった場合でも、電力をそのまま使い続ける事ができます。

◆太陽光発電のメリット

1.発電した電気を使える!
  昼間発電した電気は、まずご家庭の電力として使います。当然、その分の電気代はタダです。
  また、発電できない夜間の電気代を安くするという太陽光発電にぴったりな電気料金メニューを利用すれば、
  さらに効率的に電気代を減らすことができます。

2.余った電気が売れる!
  発電後、使用しても余った電気は、電力会社へ売ることができます。しかも、面倒な手続きや作業は不要!
  毎月、電力会社がメーターを検針し、売った分の電気代がお客様の口座に入金されます。
  さらに、売電単価2倍の太陽光発電の高額買取が始まったことで、設置するメリットも大きくなっています。

3.オール電化と相性抜群!
  時間帯別電灯契約(昼間は高い電気料金・夜間は安い電気料金)を利用することで、ますますおトクに!
  昼間は太陽光発電で電気をまかない、電気の安くなる夜間に電気温水器やエコキュートでお湯を沸かしたり、
  食器洗い乾燥機などを使用すれば経済的です。
  生活の工夫でこんなにおトクになるんです!

4.節電の意識が高まる!
  電力事情により節電対策が呼びかけられている今日。
  太陽光発電は、いままであまり気にしなかった電気代が、モニターを通して「見える」ようになります。
  どれぐらい電気を使っているのか明確に分かるようになりますから、節電の意識が高まります。

5.メンテナンスが簡単!
  構造的にシンプルな太陽光発電システム。
  基本的にはメンテナンスフリーで、定期的なパネルの掃除などは一切不要です。
  パネルについた汚れは風や雨によって洗い流されるので、何もする必要はありません。
  ただし、鳥のフンや落ち葉が大量に積もった場合は取り除く必要があるようです。


◆太陽光発電、震災後に設置率増

東日本大震災をきっかけに太陽光発電への関心が高まっていることから、住宅用太陽光発電システム設置の補助金を追加する自治体が相次いでいます。
住み替えやリフォームを計画している顧客の中でも、太陽光発電を視野に入れている顧客は多いようです。
電力不安に対する自衛策として、電気を自給できる太陽光発電システムに俄然注目が集まるのは当然のことでしょう。


シックハウス対策


◆シックハウス症候群とは?
新築やリフォームした住宅に入居した後、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がする、などの症状を「シックハウス症候群」といいます。
その原因の一部は、建材や家具、日用品などから発散する揮発性の有機化合物と考えられています。
「シックハウス症候群」についてはまだ解明されていない部分もありますが、化学物質の濃度の高い空間に 長期間暮らしていると健康に有害な影響が出るおそれがあります。


◆シックハウス症候群はなぜ起きるの?
1.住宅に使用されている建材、家具、日用品などから様々な化学物質が発散。
2.住宅の気密性が高くなった。
3.ライフスタイルが変化し換気が不足しがち。


◆生活のチェックポイント
建築基準法さえ守ればシックハウス対策は十分!というわけではありません。
家具や防虫剤、化粧品、タバコ、ストーブなどは、化学物質の発生源となります。
身の回りの日用品や換気など、住まい方にも充分気をつけましょう!


【室内の換気はこんなところに気をつけよう!】

◇ 24時間換気システムのスイッチは切らずに、常に運転するようにする。
◇ 新築やリフォーム当初は、室内の化学物質の発散が多いので、しばらくの間は、換気や通風を十分行うように心がける。
◇ 特に夏は化学物質の発散が増えるので室内が著しく高温高湿となる場合
  (温度28℃、相対湿度50%超が目安)には窓を閉め切らないようにする。
◇ 窓を開けて換気する場合には、複数の窓を開けて、汚染空気を排出するとともに新鮮な空気を室内に導入するようにする。
◇ 換気設備はフィルターの清掃など定期的に維持管理する。



シックハウス対策について知っておこう
快適で健康的な住宅で暮らすために
国土交通省住宅局
http://www.sumai-info.jp/sick/sickpamph/

耐震診断


2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

地震、津波により、多くの家屋に甚大な被害をもたらした東日本大震災。
もうすぐ半年が経とうとしています。
地震、津波、原発事故と甚大な被害をうけた被災地には、半年経とうかしている今でも、爪痕は至るところにあります。

報道されているように、現在、被災地の方々は避難所から仮設住宅へ移動し生活されています。
それでも、避難所での生活を余儀なくされる方や、農業や漁業など、これまで通りのお仕事ができず仮設住宅で不安な日々を過ごす方も多くいらっしゃると思います。
一方、被災地以外でも自分の今の住まいが本当に大丈夫か?と耐震について不安を抱かれている方も少なくはないと思います。

そこで、財団法人 日本建築防災協会が編集した、「誰でもできる わが家の耐震診断」をご紹介します。
現時点で、わが家の住まいはどの程度の耐震強度なのかを事前に知っておくことは
万が一の地震などから身を守るための大切な予防策でもあります。
気になる方は、是非この機会に一度チェックしてみてください。

誰でもできる わが家の耐震診断
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/wagayare/taisin_flash.html